「えんとつ町のプペル光る絵本展」は全人類が一度行ったほうがいい件。

 

あなたは「えんとつ町のプペル」って絵本知っていますか?

 

 

 

 

 

お笑い芸人のキングコング・西野亮廣さん完全分業制で書いた絵本で、めちゃくちゃ綺麗かつ感動できるお話です。

 

 

前々から私は絵本の存在は知っていて気になってはいたのですが、手に取ることはありませんでした。

 

 

ですが、現在広島で「えんとつ町のプペル光る絵本展」というイベントが開催されており、入場無料絵本の絵が光るように展示されています。

 

http://poupelle-hikaruehonten.com/

 

 

 

さーちゃん
へえ~。光る絵本ってどんな感じなんだろう??

おもしろそう!!

 

 

 

すぐ行ってみました。

 

 

 

 

 

 

「えんとつ町のプペル」とは?

 

 

「えんとつ町のプペル」の物語なのですが、なんと作者の西野さんネットに無料公開しており、「著作権」もほぼ放棄しております。

 

 

さーちゃん
え!?

どういうこと!?

 

 

 

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

このサイトに本当に全部物語が無料で読めるよう投稿されています。

 

 

 

たとえば何か作品を作ったとして。
極端な例だけど、
地球上に人間が10人しかいないのなら、著作権をふりかざして、その作品の使用料を徴収して、その売り上げで生活していくのは、理解できる。
ただ、
地球には今、70億人がいて、僕らはインターネットで、この70億人と繋がっている。
すぐ隣に70億人いるわけだ。
このとき、その10分の1でもいい…7億人が自分の作品を無料で使用しようとしていたら、それはそれで別の価値が生まれて、入り口(著作権使用料)でお金をとらなくても、べつの場所でマネタイズできんじゃねーの?
10人に無料で使用されても何にもならないけれど、7億人が無料で使用するとなると話が変わってくる。
つまり、権利を開放しても10人にしか届かないのだったら、たしかに権利を開放するメリットがないけれど、権利を開放して数億人に届くのなら、もしかすると、開放した方がプラスになるんじゃね?という話。

 

てなことを考えて、絵本『えんとつ町のプペル』は(一応著作権はあるけれど)著作権をナアナアにしてみた。
その結果がこれであり…
2017-05-12_18.08.13.jpg
これであり…
これであり…
すべて寝耳に水。
気がつきゃ、こんなことになってたけど、オールオッケー。

 

キンコン西野 著作権を考える

 

 

 

さーちゃん
なんじゃこりゃ!?

歌まであるの!?

なにこれ、すごい…

 

 

西野さんは一人でも多くの人に「えんとつ町のプペル」を届けることを1番の目的としており、目先の利益より物語を知って手に取ってくれる人やファンを増やす機会を重要視しています。

 

 

 

なぜなら、その方が後々自分の利益にちゃんとなるから。

 

 

その一環としてこの「光る絵本展」も開催されているようです。

 

 

 

さーちゃん
西野さんのことがめっちゃ気になってきた…

 

 

 

 

実際に行ってみた!

 

 

なにはともあれ、「えんとつ町のプペル光る絵本展」に行ってきました!

 

と、言ってもその時の私は、「プペル」が一体なんなのかどんな話なのか全く知らずに行きました。ほんとバカ。

(行った後に、ネットで無料公開していることや、著作権のことなど、上記したもろもろを調べました(笑))

 

 

 

 

さーちゃん
どんな感じの展覧会なんだろうか。

 

まあ、無料だし、話の内容が知れたらいいかな!

 

 

って感じで軽いノリで行きました。

完全になめてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は「イオンモール広島祇園」の3階イオンホールという場所でありました。

 

 

 

 

平日のお昼すぎに行ったのですが、いつもなら広島ナンバーばかり停まっているのに、岡山・香川・宮崎・青森!!!

パッと目についただけでも、県外ナンバーが多かったです。

 

 

さーちゃん
これ、もしかして「えんとつ町のプペル」効果??

 

 

なんて思いつつ、「3階イオンホール」を目指します。

 

 

 

 

 

イオンモールに入ると至る所で「えんとつ町のプペル光る絵本展」の宣伝がされており、チラシをゲットしました。

 

 

 

私、このイオンモール今までも行ったことあったのですが、「3階イオンホール」という場所の存在を知らず、3階を2往復ぐらいさまよいました(笑)

 

 

 

私と同じように迷う人いると思うので、地図を。

http://gion.aeonmall.com/floorguide/html5.html#page=6

 

ニトリデコホーム」や「JTB」がある方の、奥の隅っこに「イオンホール」はあります。

 

 

 

 

 

 

 

さーちゃん
やっと着いたー!!

 

 

入り口にはお姉さんが案内をしており、子連れの家族や女性などがちらほらいました。

 

 

さーちゃん
いざ!入場!

 

 

 

なめてかかったら…

 

 

 

 

まず、この「光る絵本展」、入場無料かつ全展示撮影OKという超良心的な展示会だったので、たくさん写真をとりました。

 

まず最初は「デザイン画」の展示

 

 

各キャラクターのデザイン

 

 

えんとつ町のデザインもありました。

町のデザインがすっごい細かく設計されてびっくりしました。

 

 

 

 

「『えんとつ町のプペル』ができるまで」という制作年表も展示されており、全然知らない私でも、分業して制作されたことやクラウドファンディングを使ったこと、「主題歌」があることを知りました。

 

 

さーちゃん
はあ!これ絵本だけの話じゃないじゃん。すごい。

 

 

 

 

そんなことを感じながら進んでいくと、メインの「光る絵本展」に入りました。

 

(これは、写真撮影場所です(笑))

 

 

 

 

「光る絵本」っていうのが、特殊なフィルムに絵をプリントして、LEDライトで光らせて「絵自体が光って見える」ようになっています。

 

 

 

 

さーちゃん
めっちゃ綺麗!!!

なにこのクオリティー!!!

 

 

 

 

このクオリティーの絵が絵本の1枚1枚全部展示してあります。

 

 

 

 

私のお気に入りは、

 

この2枚がめっちゃ綺麗で気に入りました(*^^*)

 

本当に絵が光って見えて、すごく幻想的でした。

 

 

 

 

ただ、私この時点でまだ「えんとつ町のプペル」の話をよく分かっていない(笑)

 

 

 

と、思ったら、絵本が読めるブースがあり、すぐ読みました。

 

 

えんとつ町のプペルの主題歌が流れる中、絵本を読んだのですが、

 

 

 

さーちゃん

なにこれ…すごい…

めっちゃいい話じゃん…

 

 

 

 

 

話が分かった私はもう一回「光る絵本」を見に行きました。

 

 

さーちゃん

さっきと全然見え方が違う。

話分かってるほうが、断然いいわ。

 

 

 

 

完全に「えんとつ町のプペル」の世界観にやられました。

 

 

 

 

 

 

「えんとつ町のプペル」以外にも、西野さんは絵本を出しており、それらの作品も展示されていました。

 

 

 

 

さーちゃん

このクオリティーで無料で撮影OKってやばいな…

ほんまに太っ腹や。

 

 

 

 

 

西野ワールドにはまってしまった私は、「革命のファンファーレ」という本を買いました。

 

 

 

 

 

この本 まじで激熱!!!!

な内容だったので、また別記事に詳しく書きます。

 

 

 

 

 

 

さーちゃん

「えんとつ町のプペル」と「西野亮廣」という存在。

恐るべし!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回、「えんとつ町のプペル光る絵本展」の内容を紹介しましたが、この絵本展は本当におすすめです!!

 

とにかく「えんとつ町のプペル」の世界観の作りこみ方が半端じゃない!

 

 

話を知らずに行った私が「プペル」のとりこになって主題歌を歌えるようになってしまうだけのパワーがあります。

 

 

ほんと、光る絵が綺麗なのでそれを見に行くだけでも癒されますよ(*^^*)

 

 

 

 

 

えんとつ町のプペル光る絵本展」は12月10日(日)までイオンモール広島祇園で開催されているので、ぜひ行ってみて下さい!!

ほんとおすすめです!!

 

公式サイト「えんとつ町のプペル光る絵本展」

イオンモール広島祇園

 

 

 

最後に、

 

 

西野さんほんとすげえ!!!

あなたの頭の中が知りたい!!!

 

 

 

 

12月3日会いに行きます(*^^*)!!
 

 

 

 


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